PickingCompass PickingCompass

薬剤師の大切な時間を
もっと患者さんのために

  • 考えない
    からいい
  • 時間が
    かからない
  • 任せられる
こんな方におススメです
丁寧な服薬指導や患者さんの対応業務に時間を割きたい。
ピッキングをしっかり分業して、患者さんの待ち時間を減らしたい。
ミスが心配でダブルチェック、トリプルチェック・・・鑑査業務を増やしたくない。
広い設置スペースがなくピッキング支援システムの導入が難しい。

PickingCompassとは

安心分業への第一歩 ピッキング作業を「考えない作業」へ

薬局の生産性を向上させる
新しい調剤薬局向けのピッキング支援システムです。

厚生労働省0402通知により、薬剤師免許を持たない調剤補助員でもピッキング作業が可能となりました。 ただし、「判断を加える余地に乏しい機械的な作業」という条件が明記されています。
PickingCompassは、この条件を「考えない作業」と解釈し、従来の薬剤師の記憶力と集中力に基づいた複雑な「考える作業」をシンプルな「考えない作業」に置き換えることを目指して開発された今までにないピッキング支援システムです。

ピッキングコンパスイメージ処方箋情報はレセコン連携またはスキャンして読み込み
ピッキングコンパスイメージ複数スタッフの同時作業もOK

特徴

ピッキングコンパスイメージ
point 01

ひと目でわかる直感ナビ

ディスプレイに表示された指示に従うだけ

処方箋情報から薬剤の収納位置をナビゲーション。
ディスプレイに表示された「矢印」「色」が棚位置そのものを指し示すので、あとはピッキングをするだけです。
「考えない作業」なので安心して作業を任せられます。

ピッキングコンパスイメージ
point 02

棚番での案内はわかりにくい

「矢印が示す棚の色」で直感的にアプローチ

棚番や薬剤名など情報が多いほどミスを誘発します。
棚の位置を確認するのは、矢印が示す棚の色だけ。
ピッキングした薬剤は名前と写真で簡易照合します。
鑑査機器と組み合わせればダブルチェックも可能です。

ピッキングコンパスイメージ
point 03

指元でワンタッチ単純操作

操作端末を見たり、操作を覚える必要なし

ハンディターミナルなどの操作端末は、端末を何度も確認したり、操作項目が多いので操作ミスなど別のミスを誘発する可能性があります。「考えない作業」なので操作を覚える・操作を教える手間が省けます。

ピッキングコンパスイメージ
point 04

処方箋情報はレセコンから
NSIPS®による処方データ連携

修正後の最終データと連携するので安心です

レセコンの入力情報と自動で連携されますので処方箋情報を編集することはありません。
「考えない作業」なので、入力ミスなどの不安要素はありません。

NSIPS

NSIPSとは、日本薬剤師会が提案する薬局向けコンピュータシステム間の連携システムです。NSIPSは公益社団法人日本薬剤師会の登録商標です。(商標登録 第5214610号)

ピッキングコンパスイメージ
point 05

棚にスッキリ収まって省スペース

さらに棚下の引き出しや棚上のスペースまで棚の広範囲を案内できます。

既設の棚のどの場所にも取り付けができるので、追加スペースは不要。全ての棚に取り付ければ、数千を超える薬剤を案内することができます。
さらに、棚下・棚上の保管場所も案内できます。

ピッキングコンパスイメージ
point 06

外用薬や漢方薬もカバー

用量単位に合わせて数量を自動計算して案内します。

管理者向け機能

最新の薬剤情報が自動更新されますので、登録の手間がほとんどかかりません。

薬剤の棚位置の変更が簡単に行えます。薬剤の補充や戻し作業も簡単に行えます。

まずは体験してみませんか?

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